ブログ
朗読教室の様子や、日々のよしなしごとなど。
朗読の試行錯誤
私の教室では、先にお手本を示しません。 原則として、私が自分から先に読んで聞かせるという手順はなく、みんなで一斉に音読するところからスタートして、その後、ひとりずつ朗読をします。 これは決して意地悪やサボりではなく、私の…詳細»
読むことで広がる世界。朗読自体の楽しさ
前回の記事で、私の教室では「あえてお手本を示さない」理由についてお話ししました。 「正解がない中で、どうやって読むの?」と不安に思われるかもしれませんが、実はそこにこそ、朗読の本当の楽しさと、思いがけない発見が詰まってい…詳細»
声に出して読むための第一歩。
実際、現在の受講生の皆さんに聞いてみると、「最近、声が出にくくなった」「滑舌が悪くなった気がする」といった、身体の変化や、人と話す機会が減ったことをきっかけに、なにかないだろうかと考えて、朗読にたどり着かれた方が多い様で…詳細»
第2回おさらい会
ながさわ朗読教室のおさらい会を開催しました。 私が朗読講師を務める「北日本新聞カルチャー・アーバン校」「開進堂楽器MPC高岡南」「内川朗読教室」の三校の生徒さんが一堂に会し、お互いの朗読を聞き合います。 現在、三校合わせ…詳細»
合同おさらい会
11月23日、内川studioにて、長澤泰子朗読教室の合同おさらい会を開催しました! 私が講師を務める「北日本新聞カルチャー・アーバン校」「MPC高岡南」「内川朗読教室」3つの朗読教室の生徒さんが勢揃いしてのおさらい会で…詳細»
[その3] 芥川龍之介「春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる」
「春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる」を朗読するにあたってのポイントを、引き続き検討していきます。 お散歩が進んで、顔なじみの道具屋を覗いてみる気になります。 顔馴染の道具屋を覗いて見る。正面の紅木の棚の上に虫…詳細»
[その2] 芥川龍之介「春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる」
芥川龍之介の短編『春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる』を朗読する際のポイント解説、第二回です。 タイトル以上のことは、なにも起きない作品ですが、散歩をしているのは、芥川本人でしょうか。 春の日のさした往来をぶら…詳細»
芥川龍之介「春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる」
芥川龍之介の「春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる」という小説を朗読するにあたって、読み方のポイントになる部分、こんなところを、こんな風に気を付けてみようという読み方の工夫について、実際に朗読教室で話題にしたこと…詳細»